リリースしたアプリ(覚える百人一首)のユーザー数アップのために、Firebaseの2つの機能を使ってみることにしました。設定のやり方を色々調べたのでメモ。
Notifications
まずは、Notifications
Firebaseのコンソールページからアプリに対してプッシュ通知が送れるというもの。アナリティクスでみると使用2日目と3日目で70%位のユーザーが離脱しているので、この辺のユーザーをプッシュ通知で呼び戻せればアクティブユーザーを増やすのにかなりの効果がありそう。
設定の仕方は、公式ドキュメント通りにやったらできた。
https://firebase.google.com/docs/notifications/ios/console-audience#upload_your_apns_certificate
Provisioning APNs SSL Certificatesが必要なので、(何を言ってるのか自分でも分かっていません)このページのインストラクション通りに用意してから取り掛かりましょう。
Dynamic Links
次に設定したがDynamic Links
よく分かっていないが、自分のウェブサイトとアプリをリンクさせて、アプリを持っているユーザーがリンクをクリックした時はアプリを起動、持っていないユーザーの場合はApp Storeのインストールページが自動で開かれる、ということらしい。
とりあえずこのブログの百人一首アプリページを設定した。(スマホからこのリンクをクリックすると上記の動作になるはずです。)
公式ドキュメントを読んでも(英語)何が何だか、設定が全く分からかったのだが、下記のFirecast動画の通りにしたら結構簡単にできました。
https://www.youtube.com/watch?v=sFPo296OQqk
効果の程は、そもそもこのブログの訪問者がものすごく少ないのであまり期待できません。(>_<)
でも、せっかくだから出来ることは何でもしておきたい。
それと、このDynamic Linkを設定するとGoogleでの検索順位が上がるとのことです。
まとめ
開発の知識がない僕でも何とか2つの機能を使えるようになりました。本当に、Firebaseの
サービスは素晴らしい。
機能の概要については次の2つのYoutube動画が詳しいです。
Notifications: Everything you need in 45 minutes - Google I/O 2016
https://youtu.be/KpTSpVh9SfY?list=PLl-K7zZEsYLlAyGS6_paVoGJ9YKC7J3NN
Grow your app with Firebase using Notifications, App Indexing, Dynamic Links - Google I/O 2016
https://youtu.be/v7T8ZAq7r1g?list=PLl-K7zZEsYLlAyGS6_paVoGJ9YKC7J3NN
2016年9月21日水曜日
2016年9月18日日曜日
Xcode8でiTunes Connectへバイナリーのアップロードが出来ない
Xcode8がリリースされたので早速アプリの申請に取り掛かったところ、iTunes Connectへバイーのアップが出来ない。Xcodeではアップロード終了まで行くのにiTunes Connectに反映されない。半日ほどはまったのでメモ。
原因として、この秋から、Appleのプライバシー関連の規定に変化があり、アプリで使っていたAdMobのライブラリーに原因があった模様。
Appleからメールも来ていた。
対応としては下記URLを参考に、Info.plistに3項目を追加でアップロードできるようになりました。
https://groups.google.com/forum/#!category-topic/google-admob-ads-sdk/ios/UmeVUDrcDaw
現在はAdMobライブリーがアップデートされ、何もしなくても良くなったみたい。
http://googleadsdeveloper.blogspot.fr
原因として、この秋から、Appleのプライバシー関連の規定に変化があり、アプリで使っていたAdMobのライブラリーに原因があった模様。
Appleからメールも来ていた。
“This app attempts to access privacy-sensitive data without a usage description. The
app's Info.plist must contain an NSCalendarsUsageDescription key with a string value explaining to the user how the app uses this data.”
“This app attempts to access privacy-sensitive data without a usage description. The
app's Info.plist must contain an NSBluetoothPeripheralUsageDesc ription key with a string value explaining to the user how the app uses this data.”
対応としては下記URLを参考に、Info.plistに3項目を追加でアップロードできるようになりました。
https://groups.google.com/forum/#!category-topic/google-admob-ads-sdk/ios/UmeVUDrcDaw
現在はAdMobライブリーがアップデートされ、何もしなくても良くなったみたい。
http://googleadsdeveloper.blogspot.fr
2016年2月14日日曜日
マインドフルネス瞑想の記事まとめ
瞑想といえば、かのスティーブ・ジョブズも実践していたし、Googleでも社員の生産性を上げるために取り組んでいるそうです。瞑想にも色々なやり方がある中で、最近話題になっているのはマインドフルネスというやり方です。
マインドフルネス瞑想の良いところは、「心を無にする必要がない」ということです。「心を無にする」となるとなかなか難しそうですが、マインドフルネスではその必要がなく、ハードルはずっと低くなります。
コツは、リラックスした体勢で行うことと、なるべく呼吸に集中すること。
何も準備は要りません、10分ほどの時間で、結構リフレッシュできると思います。
- ライフハッカー記事『記憶力や免疫力をも上げる? 「マインドフルネス」とは結局何なのか
- Googleのマインドフルネス瞑想プログラムSearch Inside Yourselfの動画
- マインドフルネス瞑想のエキスパート、アンディー・プディコム氏のTED講演
- 5,000人のグーグル社員が行う瞑想「何とかなる。それはやることをちゃんとやってる人のセリフ。」
マインドフルネス瞑想の良いところは、「心を無にする必要がない」ということです。「心を無にする」となるとなかなか難しそうですが、マインドフルネスではその必要がなく、ハードルはずっと低くなります。
コツは、リラックスした体勢で行うことと、なるべく呼吸に集中すること。
何も準備は要りません、10分ほどの時間で、結構リフレッシュできると思います。
2016年1月20日水曜日
アプリ開発に使えるWebサービス4選
iPhoneアプリの初めての開発にあたって、画像を用意したり、国際化対応するために使えそうなサービス。全てフリー。
僕の場合、全ての段階でハマり、色々調べるのにかなりの時間が掛かってしまったので、これを読んでいる人の参考になればと思います。
・画像作成 Inkscape
PhotoshopやIllustratorを持っていなくても、画像の作成、加工ができる。
・アイコンのリサイズ Makeappicon
面倒なアイコンのリサイズを自動でやってくれる、とても使いやすくて便利なサイト。
・画像のリサイズ・スクリーンショット TynyPNG
こちらも画像のリサイズですが、アプリ申請の時に必要なスクリーンショット用。自分で全てのスクリーンショットを用意するのはかなり面倒なので重宝しそうです。
・国際化、XLIFFエディター POEditor
アプリ内の文字列はxliffという形式のファイルを使って翻訳しますが、このファイル形式を扱えるソフトを探すのには苦労しました。POEditorはウェブ上で使えて、UIも良い。
他にも、ペーパープロトタイピングのできるPOPというサービスも良さそうです。次のアプリはこれでプロトタイピングしてみようかと思います。
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